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『シェルター』番外編〈タコ人間?〉 

【観測対象】:J(分類:くちばし男/タコ人間?) 

【記録者】:Mo-Moo君 

【観測環境】:壊れた家が至る所にある場所 

【危険指数】:★★★★★★★★★★★★

一、 現象観察とデータ記録

  • 常態分析: 本Moの長期観察によれば、対象「J」は普段二本足で立ち、黒いマントを羽織り、頭に鳥のくちばしのような硬い殻を被った温厚な人間である。中心となる行動は、ため息をつく、ガラス管を拾う、ため息をつく、手を振って汗を払う、ため息をつく、どうしようもない声を出すこと。危険度は「安全」。
  • 突然変異の引き金: 苦労して建てたシェルターが瓦礫にされ、くちばし男が非常に怒っているように見えたこと。
  • 形態変化・突然変異の暴走:マントの下から極太の巨大な触手が何本も飛び出してきた~~~~~~( 注:多すぎて、本Mo-Mooは怖くて目を大きく開けられず、正確に数えることはできなかった。)
  • 匿名のMo-Moo B君の証言: 「あれは絶対に人間じゃない、太古の大怪獣だぁぁぁ!!」

二、 実験結果と感情の吐露(この部分の木炭の筆跡は極度に乱れている) まばたきする間!本当に一瞬の出来事!さっきまで恐ろしくて新居をぶっ壊していた魔化怪獣が、なんとアリのようにぐったりと地面に倒れ、ピクリとも動かなくなったのだ!!(目をこする)

【記録者の精神崩壊(あくまで感情の吐露であり、Jには絶対に見せないこと)】:ちょっと待ってぇぇぇ!!優しいくちばしおじさんじゃなかったの?!なんでマントの下に巨大な深海ダコが丸ごと一匹隠れてるのさ?!(記録者の精神崩壊)普段その触手はどこにしまってあるの?! 怖すぎる!メモメモ(この段落は最後まで記録されていない)

三、 仮説と結論

  • 仮説: Jの本体は巨大な黒いタコであり、人間の姿は単なる「擬態」かもしれない。(理性を保とうとしながら書いたメモ)
  • 結論: 絶対にJを怒らせてはいけない。

J

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